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ようこそ


自動車保険ダイレクトのブログです


自動車保険ダイレクトのブログです。

本丸はHTMLで作成している為、なかなか素早く更新が出来ません。

 と言う訳で、ブログではUptodateな自動車保険関連ニュースの提供を中心に、サイト運営や自動車保険料の見積もり情報提供等をしていきたいと思います。

ご要望等ががございましたらメール頂ければ助かりますので、よろしくお願い致します。



未払い問題が再発しました。
2005年に保険金未払い問題という損保の基盤を揺るがす問題が発生し.ました。
それから9年・・そんな記憶も薄れつつあるなか東京海上日動で同様の問題が発生しました。ぎょぎょぎょ事件です。

対象の事故は2002年から2004年ですので、9年前の問題に際に消し込むことができた可能性はあります。
感覚的にはありえない件だと思います。同様の問題は現状他の損保では確認されていません

9年前は請求勧奨のルールも今ほど厳しくはなく、止むを得ない面もあったのではないかと思います。
保険は基本請求があって初めて払うもの・いわれなければいいや的な発想が決定権を持つ幹部メンバーにあったものと考えます。はうーはうー

今は許されませんね。今回を契機に過去の契約を見直して適正な状態に戻すべきです。10年以上前のデータですので確認作業に時間がかかりそうです。


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新年あけましておねでとうございます。
新年あけましておねでとうございます。
皆様のアクセスに支えられ自動車保険ダイレクトも14周年目に入りました。にかっ
コンテンツも増え一度整理をしないといけないと考えています。
記事が重複する時もあるかもしれませんが、ご容赦くださいませ。
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2013年通販初の車両保険・地震特約が発売されました
地震による損害は異常災害ですので、車両保険は支払い対象外です。東日本大震災では多くの車両が損害を受けましたが、車両保険の救済は受けられませんでした。(当時の記事参照はうー


代理店型損害保険会社では地震特約を発売していましたので、その特約に加入していれば保険金支払いの対象になりますが、家の地震保険以上に低い加入率でその存在を知っていた人は少なかったのが実態です。

この度通販自動車保険業界初の地震特約アクサダイレクトから発売されました。素晴らしいです。定額50万ただし車両保険金額上限ではありますが、この特約に加入していれば救済されます。

しかも契約すれば100円あしなが育英会に寄付をしてくれます。素晴らしいです。にかっ社会が求める保険だと思います。
更に細かいことですが、この特約の被保険者(保険金を受領する人)は記名被保険者です。所有者ではありません。素晴らしい。
通常車両保険の被保険者は所有者です。ローンで購入していればローン会社が所有者です。地震の時に車がなくなって、ローン会社に支払われても残債に充当されて終わりです。意外かもしれませんが、約款に定められています。意味ない・・・もちろん残債は減るので意味はあるど。。。

当座の移動手段がなくて困るわけなので、50万を記名被保険者(一番車を使う人)が受領できればそれを利用できます。契約者思いの保険です。この約款を考えた人ってすごいなと思います。


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2013年も自動車保険ダイレクトをよろしくお願い致します。
新年あけましておめでとうございます。 にかっ
昨年はほとんど更新作業が出来ず悔しい一年でした。今年はスマートフォン対応を最優先にサイトを作成予定です。もちろんサイト運営の根幹であるサイトの充実化は欠かせません。グー

2012年はご訪問数約22万人(前年比78%)・閲覧ページ数44万ページ(前年比72%)でした。ありがとうございます。
昨年は更新が滞りがちでしたので、如実にアクセス数が減少しました。あうっ

今年はマメに更新し、皆様に役立つ情報を提供しアクセスが戻るよう奮闘します。(家でコツコツ作ります。)
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自動車保険の無事故割引等級制度が変わります
自動車保険には割引制度があります。新規で自動車保険に加入すると、6等級が付与され1年無事故で1年満期を迎えると7等級にあがります。にかっ1年間無事故で安全運転をしたご褒美です。20等級までいけば63%も基本料金から割引されます。(保険会社によっては22等級まであり)

逆に事故があると3等級ダウンします。懲罰みたいなもんです。。。ぎょーんぎょーん

そこで疑問がわきます。無事故で15等級の人と事故を起こして15等級になった人。どちらも同じ保険料です。むむっ無事故の人と事故ありの人が同じ割引率という矛盾がありました。確かに後者は18等級まで無事故でいましたが、現実に事故を起こしています。高齢化で視力や注意力が落ち事故を起こしたのであれば、事故の発生確率は間違いなく前者より高いはずです。むむっ

という事で2012年10月1日始期以降の契約分から、事故を起こした人は「3年間事故ありの割増引率」を持ち、事故を起こしていない同じ等級の人よりも3年間高い保険料を払い続ける事になります。とほほあうっあうっ

事故を起こしたくて起こす人はいませんが、今後より慎重な運転が求められます。自分の等級で試算しましたが、なんと今回の改訂で保険を使用した場合、「70,000円」の負担増とう試算結果が出ました。
適用は来年の10月1日以降になりますので、2011年10月1日から発生した事故で同日以降の始期の契約の人は、保険を使用するか否か慎重な検討が求められます。ふう。大変です。

自動車保険は何処の会社も赤字もしくは若干の黒字というぐらいビジネスとしては難しい保険種目です。個人的には、火災保険や傷害保険利益が出るのだから、その原資でやりくりして欲しいです。汗汗

しかも今まで盗難事故や窓ガラスへの飛び石による損害など、契約者に落ち度の無い事故は「等級据え置き事故」といって、保険を使用しても同じ等級で更新ができました。
それも廃止になります。とほほ。今後は1等級ダウン事故となります。

以前は人身4等級ダウン・物損事故は2等級ダウンという時代もありました。このほうがまだ契約者の負担少ないです。あの時代に戻りたい。


東京海上日動のサイトから抜粋】


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ソニー損保のアプリ戦略
ソニーといえば、多くの人は家電メーカーとして先進的なイメージを持っています。にかっ
世界のSONY・・なにかとアップルと比較され最近はジリ貧ですが、SONYのブランドイメージと技術力は健在です。

そんなDNAを持つSONY損保が自動車保険のスマホアプリを開発しました。lovelove流石です。既存の損保とは発想が違いますね。
いずれはカーナビに組み込み保険と連動なんて事もできそうです。実際の走行データから法定速度遵守の人は割引とか・・・にひひ
そんな事はさておき、このアプリは契約者以外でも使えるという太っ腹!

なにが良いかと言うと、このアプリには「ドライブレコーダー」の機能が搭載されています。

保険会社にとってのメリットは、
①契約者が使えば、事故の示談交渉時に有利。もちろん契約者を守る為です。心強い!にひひ
②常に記録されている事で、事故の抑止・安全運転の推進!
③アップル・アンドロイドマーケットに登録することで大きな宣伝となる。

契約者のメリットは、
①ドライブレコーダーが無料でもらえる。万歳にぱっ
②万が一事故に巻き込まれても客観的な証拠がある。

ドライブレコーダーは単体で買うと5,000円はしますので、本当に助かります。
お勧めのアプリです。

最近はスマホの勢いがとまりませんので、自動車保険ダイレクトでも積極的に扱っていきたいと思います。

アンドロイド版のダウンロード
アイフォン版のダウンロード

【ソニー損保ニュースリリース・2012年7月末】

ソニー損害保険株式会社(東京都大田区、代表取締役社長:山本 真一、以下「ソニー損保」)は、お客様のカーライフをより安心で快適なものにできるよう、常に携帯することの多いスマートフォンについて、提供するサービスの一層の充実を図ります。

具体的には、ご加入の保険会社にかかわらずご利用いただけるスマートフォン向け無料アプリケーション(以下、アプリ)「トラブルナビ」「ドライバーズナビ」の機能を強化します。7月23日に新設したスマートフォン専用ページと合わせて、日常の車のご利用から万一のトラブル時まで、カーライフをトータルにサポートすることで、多くのドライバーの方に安心感を携帯していただければと考えています。

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2012年も自動車保険ダイレクトをよろしくお願いいたします。
新年あけましておめでとうございます。にかっ 
昨年は予定していた更新作業が思うように出来ず悔しい一年でした。しょぼん皆新年には色々目標を立てますが、今年はこのサイトの運営に力を入れていきます。過去CGIやムーバブルタイプ化またまたアイフォン用サイト作成など色々準備しましたが、どれも不調に終わりました。しくしく

色々考えましたが結局はサイトのコンテンツです。見栄えをよくしても始まりませんという言い訳に落ち着きサイト充実化を目指します。現状書きたいことの20%ぐらいしか記載していませんので最低でもあと5倍のコンテンツを作る予定です。ぎょ

2011年はご訪問数約28万人・閲覧ページ数62万ページでした。ありがとうございます。にぱっ
更新が少なかったにも関わらず多くの方にごらん頂き感謝感激雨霰!!にかっ
掲示板のアクセスが少なく落ち込んだ時期もありましたが、見て頂いているという喜びを励みに今年も頑張ります。チョキ
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時代はSBI損保なの?
SBI損保が熱い。にかっ2007年の開業から4年が経とうとしているが徹底した価格戦略によりお客様の支持を集めている。週刊ダイヤモンドやオリコンランキングで価格満足度第一位。ぎょやはり価格訴求力は強いですね。
平成22年度の元受収入保険料が100億。決算書をみると再保険の多く出しているようです。損害率が93.6%と苦しい状況ですが、お客様の支持を集める為に身を削って価格戦略を追求していると思われます。
すごいです。これもグループ資本のなせる技でしょうか?きゅー

そんな決算事情は置いておいて我々ユーザーの立場から見ればありがたい限りです。経営の心配をする必要はありませんね。汗

レッカーサービスは最寄の工場まで距離無制限(自分が工場を指定した場合は50㎞まで)
帰宅・宿泊・搬送サービス付き(サービスとして契約についています・旅行先での事故も安心です)


安価でこのサービスが付帯・・・驚きです。
先進的な保険サービスを目指す会社です。やはりネットの活用は進んでいます。
契約は既にネットで完結できます。後は保険の出口の損害サービスですがネットで完結する時代が来るのでしょうか?
当サイトは特定の保険会社を推奨はしませんが、気になる会社である事は事実です。にひひ
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東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様へ
東北地方太平洋沖地震(3月11日)により被害を受けられた皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。皆さまのご無事と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

人命第一ですが、被害状況が明らかになってくれば財産の保全が大切な問題になってきます。今回の地震については損害保険各社が新聞広告を打ち問い合わせ窓口を案内しています。保険契約内容が不明であれば、まずは問い合わせをし対象となる保険契約・特約の有無をご確認ください。

自動車保険・普通保険約款では保険金を支払えない場合として
地震もしくは噴火またはこれらによる津波を事由とした損害」が列挙されています。
ただし特約で「地震・噴火・津波」を支払い可能としている商品もあります。この特約をつけていれば、損害の補償が受けられます。
今回の地震により保険証券を紛失された人も多いと思いますが、心配ありません。思い出してみると、契約内容変更の時など思い出すと保険証券が無くても必要書類は案内して貰えます。
震災の時は皆がそのような状態なので、保険会社も電話での簡単な本人確認後に契約内容の説明をして頂けると思います。



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保険法改正がスタートしました。
2010年4月1日より、保険法が改正されスタートしました。ぎょなんと100年ぶりの大事件です。以前は商法の一部でしたが、保険法という独立した法律になりました。
分かりにくいから分かりやすくがコンセプトですが、法律ですから相変わらず分かりにくいです。汗汗

保険契約者にとってはメリットのある法律改正です。
なかでも「保険金の支払い時期の明確化」は契約者にとってメリットがありますね。
保険の請求手続きを完了後30日以内に支払うのが大原則です。にかっ

例えば信号待ちの間に追突されて、頚部捻挫になったとします。自分に非は無い事故ですが、搭乗者傷害保険が請求できます。
請求手続きをしてから30日以内ですが、あくまで請求手続きが完了してからです。保険金請求書及び事故証明・診断書が揃ったら必ず30日以内に支払われます。
請求書を送ったのに何の連絡もなく忘れられたとう悲しい事態はなくなる訳です。ぽわわ
(調査が必要なケースなどは30日の適用外です。医療調査・医師面談などはアポイントを取るのに時間がかかりますので、とても30日では無理です。)

保険法改正は保険業界にとって大事件です。今後コンテンツを作成、充実化を図る予定です。


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