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高齢者の自動車保険料が値上げされる?
年齢条件30歳以上・・・じゃあ30歳以上は全て同じ危険率なのか?そんな疑問がついに解消されました。高齢者の事故は確かに多い。安全ドライバーの方も多いが、危険察知能力に著しく欠ける人がいるのも事実です。
30・40代の子育て世代が高齢者の自動車保険料のリスクを負担するなんてありえません。きゅー

自動車を運転するもしないも自分の判断です。自動車保険が高いなら乗らない選択もありです。自動車は贅沢品です。維持費が高ければ手放すべきですね。任意保険は民間の商品ですので、それぞれ適正なコストを反映させるべきだと思います。確かに現在の日本を築いたのは今の高齢者の方々です。ですが、昨今世代間格差が色々論議されている中で、実態に基づいて反映させるというのはある意味非常に公平性があるのではないかと考えています。日本版401kもそうですが、自分の事は自分で責任を持つ。あるべき姿だと思います。

過激な意見かもしれませんが、客観的に考えて今回の検討を進めて頂ければと思います。



出展はGOOニュース
【大手損害保険各社が来春以降、60歳以上の高齢ドライバーの自動車保険料を引き上げる方向で検討を進めている。

 損害保険料率算出機構が今月、保険料の目安となる参考純率について、事故率が高い高齢ドライバーの区分を初めて設けたためだぎょ。損保各社は事故率に見合った負担増を求める意向だが、保険料を大幅に引き上げれば、高齢者の「車離れ」につながりかねず、保険料設定に苦慮している。

 自動車保険の参考純率はこれまで補償対象を「全年齢」「21歳以上」「26歳以上」「30歳以上」の4区分で計算し、高齢者は「26歳以上」「30歳以上」に分類されていた。今回の見直しでは契約者の年齢にも着目して区分を八つに細分化し、30歳以上については10歳ごとに刻み、「70歳以上」も設けた。

 参考純率の引き上げは平均5・7%だが、年齢区分の細分化で事故率の高い高齢者の引き上げ率が大きい。例えば、運転者を家族限定にした30歳(10等級)の引き上げ率が14・7%となるのに対し、同じ条件の70歳では19・9%となる。

 高齢者区分の新設に踏み切った背景には、高齢運転者が急増している事情がある。警察庁の調べでは、60歳以上の運転免許保有者は2008年末に約1875万人で00年末の約1・5倍。事故件数も増加し、70歳以上は08年に約6万件と00年の約1・6倍となっている。

 高齢者の事故率はこれまでも高かったが、優良運転者が比較的多い30歳~50歳代と同じ区分だったため、実際の事故率よりも保険料が低く抑えられていた。 高齢ドライバーの急増で本来よりも高い保険料を強いられていた若年層へのしわ寄せが一段と大きくなる。今回の保険料見直しは、こうした世代間の公平性にも配慮した結果にこっという。

 実際の保険料は、参考純率をもとに損保各社が商品性や価格競争力を考慮して独自に決めることになる。少子化による若者層の車離れでドル箱の自動車保険の保険料収入が減少している損保各社は「事故率に見合った保険料を負担してもらうのが今後の流れ」(大手損保幹部)と説明する。高齢ドライバーの増加で事故率が高まれば保険金の支払いが増え、構造的な赤字に陥りかねないためだ。

 しかし、一方では保険料の大幅引き上げが高齢者の保険離れ、車離れを招くとの警戒感も強い。健康相談など高齢者向けの新サービスを提供できるかどうかが課題となりそうだ。】
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2008年度決算損害保険会社売上げランキング
2009年度は年明けから大手損害保険会社の結婚話が盛りだくさん。ぎょ今後は東京海上日動・三井住友海上・損保ジャパンの3グループを中心に2兆円超のメガ損保時代がやってきます。寡占化が進まないと良いですね。ぎょーん

ところで今の損害保険市場はどんな感じでしょう?2008年度決算数値を元にまとめてみました。(多少の数字の拾い漏れはご容赦下さい。1億円未満の会社は除外しています。)

東京海上日動-----1兆9,122億円
損保ジャパン------1兆3,450億円
三井住友海上-----1兆3,068億円
あいおい損保---------8,582億円
日本興亜------------6,889億円
ニッセイ同和--------- 3,182億円
富士火災------------2,940億円
AIU保険------------ 2,661億円
共栄火災------------1,658億円
日新火災------------1,417億円
トーア再保険---------1,241億円
日本地震---------------640億円
アメリカンホーム-------- 573億円
ソニー損保-------------550億円
チューリッヒ------------ 399億円
朝日火災-------------- 393億円
セコム損保------------- 352億円
スミセイ損保------------295億円
アクサダイレクト----------274億円
三井ダイレクト-----------265億円
エース損保--------------200億円
ジェイアイ傷害-----------151億円
大同火災---------------143億円
セゾン自動車火災--------132億円
そんぽ24----------------74億円
日立キャピタル------------29億円

青色は通販の保険会社です。メガ損保が誕生すると残りの他の損保が全て合併しても太刀打ちできません。ぎょーん小粒でもピリリと辛いそんなインパクトを打ち出さないと生き残りは厳しい状況です。

自動車業界で言えばランボルギーニがいい例です。年間500万台倶楽部なんて言葉もありましたが、年間生産台数わずか3,000台ながら存在感抜群ぎょ素晴らしいですね。
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東京海上日動が保険モバイル市場へ参入
「姉さん事件です」最近BSでホテルの再放送をやっているので嵌っています。

自動車保険会社でモバイル市場で本格的に展開している会社は今のところありません。掲載サイトで自動車保険を検索しても見積もり会社が数社出る程度です。しょぼん
そんな状況の中で一番モバイルと縁遠いと思っていた業界の巨人・東京海上日動がNTTと組んでモバイル市場への参戦を宣言しました。

モバイルサイトはPC市場に負けず劣らずの大きな規模ですが、旧態依然の業界では未だ手付かずという業界もありません。同じ金融業界でも証券業界などは早くからモバイルに参戦し大きな成功を収めています。にかっ

損害保険を携帯電話で契約する人がいるのか?」この問いに対して損害保険業界はNOと考えていました。どんな展開になるか楽しみです。東京海上は綿密なマーケティングの元に参戦しているでしょうから、勝利の方程式がすでに出来ているかもしれません。

東京海上日動プレスリリースから以下引用

【 東京海上ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長 隅 修三)と日本電信電話株式会社の子会社であるNTTファイナンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 小出 寛治)は、新損害保険会社開業に向けた準備会社の設立について本日合意し、業務・資本提携契約を締結しましたのでお知らせします。
 両社は準備会社を設立し、当該準備会社を通じて事業免許の取得ならびに事業の開始に必要な業務を開始します。

1.準備会社の概要
(1) 商号: イーデザイン損保設立準備株式会社(予定)
(2) 設立日:2009年1月26日(月)(予定)
(3)本店所在地:東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
東京オペラシティビル 13階
(4)資本金(準備金含む):70億円
(5)出資社:東京海上ホールディングス株式会社 85.01%        NTTファイナンス株式会社      14.99%
(6)代表者:取締役社長 日暮 則武
(7)事業内容:①保険業法に基づく損害保険事業免許の取得およびそれに要する申請手続き
         ②損害保険事業に必要なインフラの構築準備

2.業務・資本提携の目的
両社は本業務・資本提携を通じて、新損害保険会社を設立し、両社のノウハウ等を融合し、携帯電話を通じたモバイル・ネットなどのビジネスモデルを使ったお客様対応を指向していきます。
(1)東京海上ホールディングス株式会社は、東京海上グループが有するこれまでの損害保険の引き受けや損害サービスに関するノウハウ等を提供することで新損害保険会社の事業展開をサポートしていきます。
(2)NTTファイナンス株式会社は、NTTグループが有する事業ノウハウや技術力の活用等の支援を行うことにより、NGN(Next Generation Network)やモバイル・ネットなどを活用した新損害保険会社における新たなビジネスモデルの構築をサポートしていきます。

3.今後の見通し
準備会社は今後、関係当局の認可取得を前提に、2009年度速やかに新損害保険会社へ移行し、自動車保険分野における損害保険事業を展開してまいります。
なお、準備会社が今年度業績に与える影響は、軽微であります。】

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