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日本興亜損保もわかりやすい自動車保険に改定
保険金未払い問題以降どこの保険会社も商品内容の見直しに必死です。はうーダイレクト系の自動車保険は元々自動車保険の内容自体がシンプルなのであまり改定の話は聞きません。逆に国内の大手損保は商品内容が複雑多岐に渡っており、損保社員が見ても分かりませんぎょーん

自動車保険の約款はそもそも分かりにくい条項が多い。例えば搭乗者傷害保険で「日常生活に支障がある期間について支払いますしくしくという有名な条項がありますが、判断基準が難しいですね。その後部位症状別支払いの商品が発売され、打撲ならいくら。骨折ならいくら。と分かりやすい基準が明示されました。全ての保険はこうあるべきだなあ思います。ぽわわ

保険が全く分からない消費者向けの自動車保険。簡素化は当然の流れですね。保険不信は思いのほか根が深いです。この問題について、損害保険会社はこれからも継続的に取り組むことが要求されています。にかっ


【日本興亜損害保険株式会社(社長:兵頭 誠)では、「お客様の声」(お客様・代理店からいただいた苦情・ご意見・ご要望)を積極的に業務品質の向上に活かすPDCAサイクルを構築・実践し、商品・サービスの改善とお客様満足度向上に努めておりますが、この度、個人向け主力商品である「カーBOX」をはじめとした自動車保険について、補償・特約の統廃合や、お客様向け帳票の改善などを行い、商品改定を実施しますのでお知らせします。(保険期間の初日が2008年12月以降の契約より

また、カーボンニュートラル化(CO2排出ゼロ企業)を目指す弊社では、お客様が保険証券および約款の発行を不要とする「Web確認」をお選びいただいて契約された場合、弊社が一定額を提供して温室効果ガス削減事業から創出される排出権を専門業者を通じて調達する仕組み(カーボンオフセット)を導入いたしました。自動車保険商品の販売を通じて、CO2削減による地球環境への貢献ができればと考えております。】
出典は日本興亜損保ニュースリリース
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自動車保険料の値上げ
ぷんすか大手損害保険会社である東京海上・三井住友海上が自動車保険料を引き上げるというニュースが発表されました。
あり得ません。ぷんすか

自動車保険市場は既に飽和市場で限られたパイの食べ合いです。近年はコンパクトカーが流行で自動車保険料が稼げない。割引等級が進行して契約件数は変わらなくても保険料が減収した。ぎょーん

収益が出にくい体質を改善する為に、自動車保険料率の引き上げ。消費者はどうすればいいのでしょうか?チョット一方的ですよねえ。確かに自動車保険会社は多くありますので高ければ他の会社に契約すればいいだけですが、業界のTOPが倒産したら大変な事になります。損保経営側とすれば倒産よりは保険料値上げ!って感じですかね。ニヒル

けど東京海上・三井住友の両社は総合職で入社すれば年収1,000万は容易い高給取りの会社です。まずは人件費の引き下げが優先じゃないかなあ。・・・貧乏性のボブでした。

ヤフーニュースから引用

「東京海上日動火災保険と三井住友海上火災保険は、自動車保険の保険料を7月から引き上げる。上げ幅は東京海上が平均1.5%、三井住友が同1%。東京海上は6年ぶり、三井住友は2年ぶりの引き上げで、4月から平均1%引き上げている損害保険ジャパンに追随する。

 東京海上の場合、加入者が30歳以上で対物・対人賠償が無制限、運転者らの人身傷害3000万円、車両保険なしの標準タイプで保険料は年4万2410円から4万2660円に上がる。

 自動車保険料は損保の保険料収入全体の半分近くを占める主力商品。最近の新車販売の不振などで保険料収入が低迷しており、保険料引き上げで増収を図る。ただ、保険料引き上げで、格安の保険料を売り物にしている外資系などの攻勢が強まる恐れもある。」
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自動車保険をスーパーで販売
1997年の保険自由化以降、今まででは考えられないような売られ方で保険が売れている。ぎょ通販で自動車保険がダイレクト販売されたり、一括比較見積もり会社が現れたり以前は想像すら出来ませんでした。このように選択の幅が広がる事は大歓迎です。にかっ

 自動車保険は国内担保ですので、海外の保険事情は全く気にしていませんでしたが、海外でも同じような流れが起きています。跳ね馬の国イタリアでもスーパーで自動車保険を販売開始とのニュースを発見しました。残念なのはその割引率。しょぼん最大で50%引きです。日本では6割近く割り引いてくれますので、まだまだですね。

けどイタリアは自動車保険料が高いですねえ。日本じゃ考えられない高水準です。

カービューから引用
「安売り食品のついでに、自動車保険もいかが?---こんなサービスがイタリアで始まった。欧州各国で展開するディスカウントスーパー「リデル」(Lidl)のイタリア法人によるものだ。イタリアの保険大手ゼネラリのオンライン販売部門ジェネルテル(Geneltel)との提携で実現した。リデルが発行するカード番号を、ジェネルテルのホームページもしくは専用ダイヤルで入力または告げると、保険料金が他社と比べて最大50%も割安になるのが売りだ。

イタリアの自動車保険は、日本のような自賠責保険+任意保険の2階建てではなく、1階建てである。自賠責保険が基本的賠償すべてをカバーし、かわりに保障金額はユーザーが選択する。車両保険等は、それに付随するオプション扱いである。

問題は各保険会社が独自に決めている自賠責保険料で、EU加盟国中最も高額であることだった。とくに事故発生率の多い南部で若年ドライバーの保険料が極めて高額なのも、かねてから指摘されていた。消費者保護団体アドゥスベフ(Adusbef)の調査によれば、28歳のドライバーの平均年間保険料は、ローマ在住では850ユーロ(約13万4000円)のところ、ナポリでは1100ユーロ(約17万3000円)にまで跳ね上がる。

近年イタリアでもネットや電話申し込みによる割安自動車保険がシェアを拡大していたが、その割引率が最大でも3割前後だったのから比べると、リデルの5割引は大きい。

リデル・イタリアのリューティガー・カッシュ会長は、「わが社の使命は、品質と価格のバランスがとれた商品を提供していくこと。食品にとどまらず、ドライバー向けサービスにも大きな可能性があると考えている」とコメントしている。」
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交通事故初期対応サービスの充実化
アクサダイレクト土日の交通事故対応サービスを開始しました。ぎょ金融業もサービス業。土日は休みと言う体制は壊れつつあります。

交通事故は緊急事態。土日も正社員のサービスが受けられるのはありがたいですね。にかっけど土日の対応ってそれほど需要があるものなのでしょうか?汗交通事故事件は損害賠償事案ですので、土日にどうしても連絡をとり対応を要する事があるとは考えられません。

 金銭的な問題であれば立替すればいい訳ですから、平日保険会社に連絡すれば問題ありません。どんな事でも同じだと思いますが、大至急という内容で大至急なのはあまりありません。思いつくのは救急救命ぐらいですね。土日のサービスもいいですが、土日はしっかり休んで平日にスピーディーな対応をしていただく方が契約者にとっては嬉しいと思います。てへっ

以下サイトリリースから複写
「アクサ損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石田 一夫、以下「アクサダイレクト」)は、3月1日より、正社員による休日の初期対応時間を拡大します。
 これは、事故通知の多い休日の対応を充実させ、お客様へのサービスの質および利便性の向上を図ることが目的で、平日、休日にかかわらず、19:00までに通知を受けた事故について、相手方、修理工場、医療機関等関係先への連絡と、お客様への結果報告を含む初期対応を、正社員が行うというものです。正社員の起用は、保険事故に対する判断領域を広げ、より迅速な事故対応を可能にします。そのため、お客様により一層の安心をご提供する上で、大変重要な要素であると、当社は考えております。
 また、当社では保険金支払いを迅速に行うためのサービスとして、「クイックサービス」を実施。専任チームを設け、車両保険や対物賠償保険に関わる事故の早期対応を行っています。今回、当社独自の満足度調査において、試験的に行っていた休日の「クイックサービス」への満足度が高いことから、休日のサービス時間を延長するなど、休日でも平日同様の対応ができる体制の拡充を図りました。これにより、当社契約者に100%過失のある物損事故については、休日でも17:30まで、正社員の担当者が、示談交渉を含む幅広い事故対応サービスを、ご提供できるようになります。」

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東京海上日動火災も自動車保険の簡素化を決定!
 自動車保険は元来簡単なはずです。それが特約ギガマックスで商品内容が分からなくなりました。はうー

2005年の保険金未払い問題の発生を活かし最近は自動車保険を簡素化する方向に向かっています。にぱっこれで保険素人にもとっつきやすくなりました。ボブとしては特約を一切なくして簡素な保険を販売して、特約はつけたい人だけに情報提供するなんて感じがいいですね。

レスポンスより引用
「東京海上日動火災保険は、今年5月にスタートする「商品・事務・システム抜本改革」の第一弾として自動車保険の商品改定を実施すると発表した。7月保険始期の契約からの商品が対象。今回の改定は、大規模なシステム投資を行った上で、商品・事務・システムを顧客の視点でゼロから設計し直し、「万が一の事故の際のあんしん」だけでなく「自動車保険にご加入いただく際のあんしん」をコンセプトに、商品の「簡素化」と「高付加価値化」を両立を図った。

同社は5月以降、業務プロセスの革新を目指す「抜本改革」をスタートする。今回の自動車保険の商品改定はその第一弾となるもので、抜本改革の基本方針の下、商品基盤を共通化する。その上で、複雑化した自動車保険を分かりやすく簡素化したり、自動車保険の内容の理解を深めるため、重要事項説明書やパンフレットを刷新、「ご契約のしおり」を新設する。また、「自動車保険ご案内デスク」も開設する。 」
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新しい損害保険会社の誕生です。
 損害保険業は許認可業です。契約者保護の為に会社の設立には国の認可が必要です。初心者

資本金の問題など保険会社の設立には多くの通過点がありますが、この度新たに「SBI損害保険株式会社」が、めでたく認可を受けました。にかっソフトバンク系列と言うことで、通販で保険を販売する可能性もあり今後が楽しみです。

プレスリリースによれば営業開始は平成20年1月16日。社員数をみると現状35人ですので、自動車保険を発売するのは難しいですね。

ボブとしては通販自動車保険業界への参入を期待しています。
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