郵便局で自動車保険を販売開始

日本郵政公社で自動車保険の扱いを開始するらしい。 現在は損害保険商品を提供する保険会社を選定中との事。昔から簡保の名称で生命保険を扱っていた郵便局だが、損害保険についてはあくまで商品の販売だけで、損害保険商品を作る訳ではないらしい。

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郵政民営化についてはいろいろな論議があるが、あれだけ大きな企業が損保に参入した際にはどのように変わっていくのか非常に興味深い。現状は販売だけでもいずれは商品開発に乗り出す可能性は大いにある。 日米保険協議・外圧による保険の自由化からはや10年。 今度は国内で眠れる獅子が目覚めようとしている。民業圧迫との意見も出そうですが、契約者としては喜ばしい限りです。

今後どうなるか続報が入り次第、また記事にします。