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既存損保と通販損保の比較

 比較してみて違いを一言でいうと、代理店が居ないと言うこと。言い換えれば代理店手数料が無い分保険料が安いと言う事である。

保険業界は損害保険に限らず生命保険も(生保なら生保レディー、損保なら代理店)、契約者は営業マンの手数料を加えた高い保険料を払って契約している。まあ営業マンの手数料という考えは分かるけど、生保損保ともに保険会社の営業部の人は、実際に売ってくれる人にいかにたくさん売ってもらえるかそのサポートの営業をしている訳であって実際に売っているわけではない。

なんでそんな2重の手数料を払わなくちゃいけないのかな?という感覚は大切である。 そんな訳で直接保険会社本体がお客様と契約する理にかなった保険がダイレクト販売の保険会社なのである。 実際代理店の手数料は噂では10%を超えてると言われています。1割高いって辛いですねえ!損保業界も再編が進み、現在損害保険契約者保護機構加盟社が42社(2013年5月現在)という状況です。

今後は更に集約化が進むと思われます。 通販型の自動車保険のシェアは既存の国内損保と比較するとまだまだ小さい。現状は既存損保の圧勝である。ただ増収率で比較すると通販の自動車保険は2桁増も珍しくありません。今後どうなるか非常に興味深いですね!

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