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★損害調査体制★

保険は形のない商品である。お店で商品のスペックを見て購入を決めるパソコンなどとは大違いである。事故が起きて初めてその会社の商品が具現化する訳であり、一生お世話になることのない幸運な人もいると思う。

通販の自動車保険の加入のポイントはやはりサービス体制ではないでしょうか?実際に代理店販売制度をとる会社と比較して通販の自動車保険の商品力を、ネット上で公開されている情報を元に検証します。

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2011年実績売上 従業員数拠点数

通販自動車保険NO1ソニー損保

705億円979名24

損保業界NO1東京海上日動

8,656億円17,465名239
ソニー比率8.1%5.6%10.0%

 

2007年実績売上 従業員数拠点数

通販自動車保険NO1ソニー損保

478億円651名17

損保業界NO1東京海上日動

8,716億円15,263名245
ソニー比率5.5%4.3%6.9%

 

2013年現在度自動車保険通信販売シェア一番のソニー損保と損害保険会社首位の東京海上日動を比較して見ます。(ビジネスモデルが違う両社を比較することには、意見があろうかとは思いますが、まずはご覧下さい。)

①販売網の違い。 東京海上日動は46,000店以上の代理店を通じて販売をしている。まあ通販の自動車保険もコールセンターにパートのオペレーターを採用していると思うが。

②商品構成の違い。 自動車保険は非常に手間がかかる。東京海上は損保としてあらゆるリスクを回避する商品を販売している。損保の比較は難しい従業員一人当たりの売上高を確認してみると、ソニーの7,201万円に対して東京海上は5,711万円なので一見ソニー損保の方が効率的に思えるが、自動車保険以外の商品も全て扱う東京海上日動とは単純比較はできません。

サービス体制を考える上の比較で考えると、拠点数上での1拠点当り扱い高を単純に按分してみるとソニー損保が29億に対して、東京海上日動が36億である。自動車保険がメインのソニーの拠点数を数字だけ見て感心するのは問題があるが、自動車事故の発生率は大数の法則が働く為、各社基本的には差がないと想定。引受制限をソニーがどこまでやっているかはわかりませんが、通販のサービス体制も充実しているなというのが、正直な感想である。(ソニーが単年度黒字を継続していますので適正な引受を実施していると思います。東京海上日動は昔からの継続契約が多く高齢者の割合がまして発生率が悪化している可能性はあり・・・) どっちがいいかなあ

通販の自動車保険に、国内大手損保が売りにしている全国に拠点を展開・代理店による手厚いサービスはビジネスモデルが違うので割り切るしかない。

ただし保険会社は保険業法により監査対象の業種である故、保険金の支払い等について心配する必要は全くない。選択は代理店のサービスを期待するか否かである。

 

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