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ダイレクト自動車保険の安さの秘密

「安かろう悪かろう」と言う言い伝えがある。安いものは物が悪いから結局は損する。という意味である。ただし保険自由化後発売された通販の自動車保険にはそのことわざは当てはまりそうにない。

通販自動車保険発売後、訳知り顔で通販は対応が良くないとか、保険料が安いから国内損保に比べて保険金の支払いが厳しい・・etcと噂する人がいる。 実際過去損害保険業界を経験した管理人が第三者的に考えてみると、安いのは事業構造の結果であり、通販は通常の代理店を通じてのお客さんとの人間関係がない分事故などの時は商品を具現化すべく質の高いサービスを提供しているように思える。

ここでは少々難しいですが、なぜダイレクト(通販)の自動車保険は最大40%引きなどの大幅値引きが可能なのかを考えて見ましょう!

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既存損保と通販自動車保険の比較

人件費

既存の損保はみな高給取りのサラリーマン・レディです。女性社員のボーナスがお父さんのボーナスより高いなんてシャレにならない事が起こっています。 一方通販自動車保険会社の人件費の構造は抑えがちです。
代理店手数料通販の自動車保険会社は代理店に払う手数料が発生しません。代理店の手数料は結構高いので、ココが削減出来るだけで、保険料がかなり安くなります。

上記の2点が通販自動車保険会社と既存損保の大きく違う点です。細かく解説すると損保会計はややこしいのでカットします。代理店手数料は代理店が保険を販売してくれたことに対するお礼のお金です。仮に10%だとすれば売上の1割ですから売上原価としては小さくないわけです。 人件費が安いこれも見逃せません。

銀行保険証券等の金融業は形のない商品です。人財という言葉を聞くようになってもう大分経ちますが、まさに損保は人が形のない商品を生み出しています。販売部門における顧客の窓口であるオペレーター等の雇用形態を調整したりして人件費を圧縮しています。また比較的新しい会社が多いですから、社員数もスリムで、人件費のピラミッドも綺麗な三角形をしていると思われます。 通販の自動車保険が安いのは事業構造大きな理由です。過去からの負の遺産が全くないのも大きな魅力です。

保険会社の大きな売上原価のひとつに支払い保険金がありますが、大数の法則が働きますので然程各社差がないように思われます。自動車保険の引受け基準により多少上下しますが、保険は事故が起きることを前提に設定されています。 交通事故は逆に通販の自動車保険会社にとってはお客さんにアピールするチャンスですので、自由競争の市場・口コミの影響力等を考えると支払いが悪いということはないと思います。

新規参入組みはどの業界でも何かと話題になるものです。自動車保険に限らず自分の目で研究し最善の選択をしていきましょう!

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