自動車保険ダイレクト【初心者から上級者までの保険解説サイト】

2009年度元受収保ランキング

通販自動車保険解禁から早10年が経過し、ダイレクト市場も勝ち負けがはっきりしてきました。通販TOPのソニー損保が2位のダブルスコアに近い数字を出しています。しかも通販のシェアは34%と抜群です。

ソニー損保の強さは何処にあるのでしょうか?保険料は正直サイトのランキングからも分かるとおり安くはありません。安さではなく品質で勝負しています。世界のSONYという圧倒的ブランドの力も見逃せません。 SBIとイーデザイン頑張っています。ネットをしていると数多くのバナー広告をみます。どちらも特色ある会社です。安さOR信頼どちらに軍配があがるのか?結果はあと2年はしないと判断できません。

通販保険は、まだまだ全体から見れば小粒ですが、個人自家用7車種に絞れば市場シェアは8%程度あると推定されています。 2009年度の通販の自動車保険規模は1,800億円。前年比106.8%と驚愕の成長率です。

 PR 一番安い自動車保険がわかる!

 会社名自動車保険元受正味収入保険料(前年比)
1位ソニー損保596億円(11.1%)8年連続の快挙です。
2位三井ダイレクト320億円(9.2%)2005年は5位でした。
3位アクサダイレクト307億円(4.8%)いつの間に2位に肉薄
4位チューリッヒ保険279億円(▲2.8%)2007年は2位でした。
5位アメリカンホーム174億円(▲7.1%)傷害保険が7割を占めます。
6位そんぽ2499億円(13.8%)代理店チャネルも開拓中。
7位SBI損保14億円(比較意味無し)価格破壊路線に参入。
8位イーデザイン11億円(比較意味無し)東京海上のブランド勝負。

 

インズウェブ見積もり取るなら一括で何社か比較した方が検討できます。他にも何社か比較してみて、より良い保険を選ぶのが賢いやり方です。500円の商品券も貰えてお得ですね。

コメントは受け付けていません。