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2011年度元受収保ランキング

通販自動車保険解禁から13年が経過し、ダイレクト市場も勝負が見えてきました。通販TOPのソニー損保が2位のダブルスコアを達成。このまま順調に行けば自動車保険単体で1,000億円も夢じゃありません。

ソニー損保の強さは、やはり徹底した品質への拘りだと思います。保険料ではなく、品質で勝負する。世界のSONYという圧倒的ブランドの力もありますが、品質の拘りは徹底しています。 SBI損保の動きが凄まじい事になっています。自動車保険を本格的に売り出して4年でこの数値です。急拡大の契約維持・保険金支払いへの対応等、勤務する人は大変です。 通販保険は、まだまだ全体から見れば小粒ですが、個人自家用7車種に絞れば市場シェアは9%程度あると推定されています。 2011年度の通販の自動車保険規模は約2,150億円。代理店型自動車保険に比べるとまだまだ成長余力はあります。

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 会社名自動車保険元受正味収入保険料(前年比)
1位ソニー損保707億円(7.9%) 10年連続増収の快挙です。
2位アクサダイレクト353億円(6.0%) 遂に業界2位になりました。
3位三井ダイレクト338億円(3.5%) 市場全体は1.3%程度です。
4位チューリッヒ保険274億円(▲1.7%) 会計基準の変更を実施。
5位アメリカンホーム166億円(▲2.2%) 傷害保険が8割近く。
6位SBI損保143億円(41.9%) 驚きの数値です。
7位そんぽ24118億円(10.4%) 開業後10年経過しました。
8位イーデザイン51億円(81.6%) 流石東京マリンです。

 

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