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2012年度元受収入保険料ランキング

通販自動車保険解禁から14年が経過しました。ソニー損保の独壇場です。既に歴史ある代理店型損害保険会社である日新火災海上の自動車保険の売上(795億円)に迫りつつあります。すごい勢いです。規制業種の壁を突破し、ここまで来たのは賞賛に値すべき事と思います。

ソニー損保は正直安さを売りにはしていません。自動車保険の品質で勝負しています。損害保険会社は金融機関ですので、一定レベルの質はありますが、お客様満足度の追及という視点では各社差があるのが実態です。これだけ伸びているということは力を入れ結果を出している証拠です。

通販保険は、まだまだ全体から見れば小粒ですが、個人自家用7車種に絞れば市場シェアは10%程度あると推定されています。 2012年度の通販の自動車保険規模は約2,365億円。前年比10%伸びています。日本損害保険協会発表の自動車保険の伸び率は3.4%なので、通販へのシフトは確実に進んでいます。  

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 会社名自動車保険元受正味収入保険料(前年比)
1位ソニー損保744億円(5.2%) 11年連続増収の快挙です。
2位アクサダイレクト381億円(8.2%) 遂に業界2位になりました。
3位三井ダイレクト348億円(2.7%) 市場全体は3%程度です。
4位チューリッヒ保険313億円(14.2%) 新商品があたりました。
5位SBI損保195億円(36.4%) 何処まで伸びるのでしょうか。
6位アメリカンホーム151億円(▲9.1%) 傷害保険が8割近く。
7位そんぽ24129億円(9.3%) コアラも着実に伸びています。
8位イーデザイン104億円(104.9%) 前年比2倍です!

 

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