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2015年度(平成27年度)元受収入保険料ランキング

★2015年度(平成27年度)元受収入保険料ランキング★

通販自動車保険解禁から17年が経過しました。市場規模は3,000億円を突破しました。現状7%ぐらいですが10%に届くのにはもう少し時間がかかりそうです。通販の市場はソニー損保の独壇場です。

自動車保険の売上だけをみれば、創業70年以上の歴史を誇る共栄火災海上を抜いています。2015年度の共栄火災の売上は613億ですので比較になりません。創業100年の歴史を誇る日新火災の自動車保険ぐらいの規模はあると思われます。

2016年6月現在ダイレクト通販保険会社で新規の営業をしている会社は前年の9社から8社になりました。上位の会社はブランドイメージを構築し着々と伸ばしていますが、下位の会社はイマイチです。自動車保険は会社の規模で示談交渉力・サービスが大きく変わるものではありません。どの会社も一定レベルのサービスは実施しています。

ソニーは今後1,000億の壁を越えていくと考えます。ボブもお世話になったことがありますが、接客は丁寧で伸びているのも納得です。

ただ伸びているといっても自動車保険を日本で一番最初に売り出した東京海上日動の2014年の自動車保険の売上は9,947億円ですのでメガ損保には到底及びません。

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 会社名自動車保険元受正味収入保険料(前年比)
1位ソニー損保853億円(4.6%) 14年連続増収の快挙です
2位アクサダイレクト471億円(6.6%) 
3位チューリッヒ保険363億円(2.8%) 前年同順位
4位三井ダイレクト360億円(4.5%) もう少しで3位です
5位SBI損保287億円(12.2%) 
6位セゾン自動車227億円(30.7%) 通販会社に分類しました
7位イーデザイン210億円(24.3%) 元受不明・正味収入保険料です
8位そんぽ24135億円▲3.0%) セゾンは同じグループの会社です
9位アメリカンホーム111億円▲13.0%) 2016年4月新規販売を停止

 

インズウェブ見積もり取るなら一括で何社か比較した方が検討できます。他にも何社か比較してみて、より良い保険を選ぶのが賢いやり方です。500円の商品券も貰えてお得ですね。

 

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