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★2014年度自動車保険一括比較データ★

 

★2014年度自動車保険一括比較データ★

今年も自動車保険の見積もりの時期がやって来ました。今年も保険は使用する事もなく、着々と等級が進行しています。
事故有係数という(最大6年)禊の期間制度が導入され事故があると保険料負担は大きく増えます。
安全運転が重要です。
自動車保険一括比較データ編

今年はタブレットで見積もりを実施しました。スマホの画面では一寸やりずらいのは相変わらずでした。
画面上で複数会社の比較・補償内容の変更試算をするので画面が大きくないとやりずらいです。

今年も8社目の通販自動車保険会社でCMでお馴染みの「大人の自動車保険」の見積もりを取得しましたが、ボブには縁がなかったです。
 自動車保険比較見積もり内容
契約内容

対人・対物は無制限。
搭乗者傷害保険は部位別払いで1000万。
人身傷害補償保険は5000万。
車両保険は「一般車両保険」です。 保険金額は150万円。
特約は弁護士費用担保特約のみです。これは便利です。

車対車のエコノミータイプで節約と考える方法もありですが、ボブは心配性の為一般車両保険契約です。

契約条件居住地は首都圏 年齢制限は30歳未満不担保で家族限定をつけます。 車の使用目的は日常・レジャー使用です。走行距離は年間6,000km。

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見積もり結果
見積依頼会社アクサ・アメリカンホーム・イーデザイン・SBI・ソニー・三井ダイレクト・チューリッヒ・セゾン・東京海上日動・セゾンの全10社です
金額の差

車両保険の引受金額に各社差があります。ここが一番大きいです。

SBIでは車両保険金額を希望金額で契約できましたが、会社によっては希望金額の半分が上限という会社もありました。車両保険の引受金額が違うので比較は難しですが、一番高い会社と安い会社では今年も約15,000円の差がありました。保険のこだわりは皆違いますが、差額は大きいですね。

結論

保険料は決定要素の一つに過ぎません。総合的に検討し今年もSBI損保に決めました。料率の改訂があったのでしょうか?等級があがったのですが、保険料は前年とほとんど変わりませんでした。 ボブには移り気な客ですが、7年連続同じです。

SBIでは2015年4月1日以降の商品改定が告知されていました。2014年から2017年にかけては1年ごとに段階的に変更となるノンフリート等級別料率対応がメインのようです。一気に変更すると影響が大きいので緩和処置がとられています。

インズウェブ見積もり取るなら一括で何社か比較した方が検討できます。他にも何社か比較してみて、より良い保険を選ぶのが賢いやり方です。500円の商品券も貰えてお得ですね。

 

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