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★2015年度自動車保険一括比較データ★

★2015年度自動車保険一括比較データ★

今年も自動車保険の見積もりの時期がやって来ました。今年も保険は使用する事もなく、着々と等級が進行しています。

2015年10月には自動車保険各社が改定を予定しております。補償の拡大・補償の明確化 等情勢を踏まえ各社約款を変更しています。例えばイーデザイン損保では次の改定を実施します。自動車保険一括比較データ編

事故時レンタカー費用特約
レンタカーの使用期間を「レンタカーを借り入れた日からその日を含めて30日目まで」に拡大。⇒補償の拡大

対人賠償責任保険
3日以上入院したときの対人臨時費用保険金(1名につき3万円)を廃止。⇒補償のシンプル化

人身傷害補償保険
複数ある保険金の支払方式を一本化。⇒補償の明確化

弁護士費用等補償保険
上限額の規定を追加し、支払いの条件を明確化。⇒過大請求の防止

車載身の回り品補償特約
保険金をお支払いできない主な場合について、携帯電話などの損害の追加や明確化。

対人賠償保険の臨時費用の廃止ですが、保険会社にとっては支払い漏れ防止につながるのでいいと思いますが、契約者にとってみると困りますね。対人事故で相手方が入院したらお見舞いに行きますので、廃止になるのは悲しいです。(費用が発生しようがしまいが3万円の定額払い)

 自動車保険比較見積もり内容
契約内容

対人・対物は無制限。
人身傷害補償保険は5000万・搭乗者傷害保険は無し
車両保険は「一般車両保険」です。 保険金額は100万円・免責金額は1回目・2回目共に10万円
特約は弁護士費用担保特約のみです。これは便利です。

車対車のエコノミータイプで節約と考える方法もありですが、ボブは心配性の為一般車両保険契約です。

契約条件居住地は首都圏。
年齢制限は30歳未満不担保で家族限定をつけます。
車の使用目的は日常・レジャー使用です。走行距離は年間7,000km。

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見積もり結果
見積依頼会社アクサ・アメリカンホーム・イーデザイン・SBI・ソニー・三井ダイレクト・チューリッヒ・セゾン・の全8社です。
代理店型の見積もり取得はしませんでした。
金額の差

車両保険の引受金額に各社差があります。ここが一番大きいです。

会社によっては車両保険金額を希望金額で契約できましたが、希望金額の半分が上限という会社もありました。一番高い会社と安い会社では今年も約12,000円の差がありました。
セゾンでは水災とかを補償対象外にする事で保険料を節約できます。

結論

保険料は決定要素の一つに過ぎませんが、総合的に検討し今年はイーデザイン損保に決めました。8年ぶりに保険会社を変更しました。

インターネット割引10,000円が適用されることで保険料は他社に比べてボブのケースにおいては安価でした。東京海上グループである事・約款の改定を行い実態に即した保険運営がされていると思いましたので契約しました。

インズウェブ見積もり取るなら一括で何社か比較した方が検討できます。他にも何社か比較してみて、より良い保険を選ぶのが賢いやり方です。500円の商品券も貰えてお得ですね。

 

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