2018年度自動車保険比較見積の結果

自動車保険の一括見積を実施(2018年)

今年も自動車保険の見積もりの時期がやって来ました。今年も保険は使用する事もなく無事1年を過ごしました。この3年間は事故有係数が適用されとても高い保険料でした。10等級で事故有係数がなければ45%割引ですが事故有だと23%引きです。割引前の保険料が100,000円だとすると22,000円も違うわけです。制度とは言えつらい3年でした。

今回は事故有係数が無くなりますので見積りする気分も盛り上がります。毎年恒例ですがインズウェブを利用して一括で見積もりを取りました。

自動車保険比較見積もり内容
対人・対物は無制限。

人身傷害補償保険は5,000万・搭乗者傷害保険は無し

車両保険は「一般車両保険」です。 保険金額は60万円・免責金額は1回目・2回目共に10万円。

特約は弁護士費用担保特約のみ。これは便利です。

車対車のエコノミータイプで節約と考える方法もありですが、ボブは心配性の為一般車両保険契約です。

居住地は首都圏。年齢制限は30歳未満不担保で家族限定をつけます。車の使用目的は日常・レジャー使用です。走行距離は年間5,000km。週末にレジャーに使う程度なので走行距離はあまりいきません。

見積もり結果
アクサ・イーデザイン・SBI・ソニー・三井ダイレクト・チューリッヒ・セゾン・の全8社です。代理店型の見積もり今年も取得しません。

車も年式が立ってきたいので、会社によっては40万で車両保険の提示がされました。ショック。古い車ですが大事な車ですので40万の会社とは契約をしません。一方でアクサダイレクトは古い車ですが比較的高額で車両保険の案内がありました。ただ保険料が納得いくものではありませんでした。

結論

車が新しい時は車両保険はどの会社も車相当の提示があり、保険料が安い会社を選べば結論がでました。ただ古くなってくると保険料は決定要素の一つに過ぎません。車両保険20万で契約をして事故にあって車が壊れた場合、20万では直ぐに全損になってしまい修理が出来ません。もちろん20万では車は買えません。

今年は車両保険引受額が、高額(高額といっても60万です。)で保険料も安価なSBI損保に決めました。一番高い保険料のは60,000円・契約した会社は50,000円と17%も安価です。ここまで価格差があると毎年見積を取らざるをえませんね。