自動車保険のインターネット割引

インターネット割引とは?

自動車保険の安全装置割引の解説自動車保険の販売方法には代理店網を使う方法と直接契約者と保険会社が契約するダイレクト取引の2種類があります。後者においては、代理店手数料を支払わない分廉価な保険料設定がされている場合が多いです。

そんな通販の保険会社ですら、オペレーターのコストが人件費として掛かっている訳です。ところが最近はどの業界でもオンライン契約が花盛りで、小さいものは日常の食料品から大きな物は住宅ローンまでネット上で完了してしまいます。

保険会社サイドで見れば、人件費はネット契約にすれば大幅に浮きます。ただモラルリスクのある契約が入り込む危険がありますね。交通事故があってから車両保険に加入するアフロス(交通事故の後に保険に加入する行為・無効です。)とかが代表的ですが、多くは保険金請求における調査の過程で排除されますので、それ程保険料率を悪化させる要素にはならないと思います。

契約者サイドから考えれば大幅なメリットがあります。

①面倒な継続契約における書類のやりとりの必要が少ない。

②当然保険料が安くなる。

③セールスのわずらわしさが無く自分でベストなものをゆっくり選択出来る。

まとめ

割引制度には金額で割引く会社と割引率を採用する会社の2種類があります。割引率というのはあくまで其処の保険会社の料率に対して割引率を設定しているので、実際の割引が分かりずらい一面があります。スタンダードは実額割引です。ただ年間5万円の保険料だと10%で5,000円の割引になる訳で一回見積りをして見る価値が有りそうです。