自動車保険インターネット割引解説

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自動車保険インターネット割引解説

 自動車保険の販売方法には代理店網を使う方法と直接契約者と保険会社が契約するダイレクト取引の2種類があります。後者においては、代理店手数料を支払わない分廉価な保険料設定がされている場合が多いです。(詳細はなぜ通販の保険は安いのか?
自動車保険の割引制度の解説
そんな通販の保険会社ですら、オペレーターのコスト人件費として掛かっている訳です。ところが最近はどの業界でもオンライン契約が花盛りで、小さいものは日常の食料品から大きな物は住宅ローンまでネット上で完了してしまうぐらいです。

保険会社サイドで見れば、人件費はネット契約にすれば大幅に浮きます。ただモラルリスクのある契約が入り込む危険がありますね。交通事故があってから車両保険に加入するアフロス(交通事故の後に保険に加入する行為・無効です。)割引制度の解説とかが代表的ですが、多くは保険金請求における調査の過程で排除されますので、それ程保険料率を悪化させる要素にはならないと思います。

契約者サイドから考えれば大幅なメリットがあります。

@面倒な継続契約における書類のやりとりの必要が少ない。
A当然保険料が安くなる。
Bセールスのわずらわしさが無く自分でベストなものをゆっくり選択出来る。

以下、オンライン契約割引を実施している保険会社をまとめて見ましたので参考にしてくださいね。


自動車保険オンライン契約割引

三井ダイレクト 新規契約で4,000円割引
継続契約は3,000円割引。
保険証券無しを選べば更に500円割引。
ソニー損保 新規契約で3,000円割引。
継続契約は2,000円割引。
アクサダイレクト 新規契約で3,500円割引。
継続契約は1,000円割引。
(保険料31,560円以上の場合)
アメリカンホームダイレクト 新規オンライン契約で8%割引中。

【総括】
割引制度の解説割引制度には金額で割引く会社と割引率を採用する会社の2種類があります。割引率というのはあくまで其処の保険会社の料率に対して割引率を設定しているので、実際の割引が分かりずらい一面があります。ただ年間5万円の保険料だと8%で4,000円の割引になる訳で一回見積りをして見る価値が有りそうです。

三井ダイレクトは当サイトのアンケートでも安い自動車保険で一番ですが割引額も太っ腹です。今後もこの料率で引き受けをし続けることを期待したいですね。自動車保険は大数の法則の商品ですのである程度の契約数がないと保険自体が成り立たない訳です。営業戦略として拡大し続けるのか、途中で料率変更するのか注目したい会社です。

最初に記事を書いたのは2004年9月でしたが2007年2月現在安い料率戦略は継続中です。

比較見積り一覧表 保険スクエア 価格コム インズウェブ NTTイフ ヤフー保険
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