日本車3ナンバーの自動車保険料

色々な日本車の保険料を調べてみます

日本車は世界でも確固たる位置を占めていてが一番コストパフォーマンスがいいと考えています。小さい島国に世界を席巻する日本の車。軽自動車から高級ラグジュアリーカーまで様々な車が発売されています。自動車は買うのも大変ですが、購入後の維持費用も高額です。自動車保険は実際いくらぐらいするのでしょうか?そんな素朴な疑問に答えます。

レクサスRCの自動車保険料

レクサスの登場から早13年が経過しました。発売最初はアルテッツァ・アリスト・セルシオのイメージが強かったですが、プレミアムブランドとして着実に地位を築きつつあります。多くのラインナップを抱えるレクサスですがボブのお気に入りはRCです。やる気満々のクーペモデル。憧れますね。

一番下のモデルでも600万オーバー。まさにプレミアムブランドです。最近はいろいろな車に冗談でレクサスのマークが付けられています。前に首都高で軽自動車のレクサスマークには笑いました。品がないです。。

さてさて肝心の自動車保険料ですが、さすがトヨタの作る車らしく車両保険の引き受け規制に掛かる事はありません。高級車でも車両保険の引き受けは可能です。早速自動車保険料の紹介です。

年間の自動車保険料・試算条件
年齢・運転者⇒30歳以上・夫婦限定

運転者情報⇒ブルー免許・日常使用(年間走行距離5,000km)

等級⇒13等級

対人対物無制限・人身傷害5,000万・搭乗者1,000万・車両保険600万(免責5-10万・車対車免責0円)

気になる自動車保険料ですが、なんと95,000円前後です。安い。車両保険を600万もつけて年間95,000円弱。車は高級車ですが保険は想定外に安価です。クーペモデルにも関わらずこの保険料。若者には乗れない車なので事故率も低いという事なのでしょうか?確かにこの車を乗っている人は40歳以上の人が多いように思えます。運転に自信があって当て逃げを諦められるなら限定タイプの車両保険もありですね。

保険料試算結果
■車両保険が高額にも関わらず安価

■車両保険なし⇒25,000円(新車なので車両保険は契約すべき・盗難が怖い)

■車両保険免責15万-15万契約に変更⇒73,000円

■車両保険を車対車限定Aに変更⇒56,000円

エクシーガの自動車保険料

水平対向エンジンのスバルから7人乗りのミニバンが出ました。これだけ大きくてミニバンという突っ込みはさて置

き、かつての戦闘機メーカーらしく走りを意識した車です。今時の車らしく、高速道路での節約走行機能やセンターパネルはコックピット並みの情報量。乗るだけで笑みがこぼれますね。

さてさて肝心のエクシーガの自動車保険料ですが、新車で購入し一般の車両保険をつけても、全然OK。新車だと車両クラスの設定が難しいのですが、家族向けミニバンと言う事&安全装置の存在で安くなっていると思われます。

年間の自動車保険料・試算条件
年齢⇒30歳以上

運転者⇒夫婦限定

等級⇒10等級

対人対物無制限・人身傷害5,000万・搭乗者1,000万・車両保険250万(免責5-10万・車対車免責0円)
 気になる自動車保険料ですが、なんと63,000円前後(対人対物無制限20,000円・搭乗者人身傷害10,000円・一般車両保険33,000円)です。安い。まあ普通に働いていれば支払える額です。家族持ちは若いイメージのエクシーガで決まりです。車を飛ばせば子供も喜びます。100km以下でお願いします。

日産GT-Rの自動車保険料

ケンとメリーのスカイラインの日産自動車からついにスーパースポーツカーが登場致しました。「日産GT-R」日本メーカーから夢のスポーツカーが出るのは久々です。日産自動車にはボブの愛車「フェアレディZ」(本田のZじゃありません)がありますが、やはり本命はGT-Rです。

GT-Rに首都高バトルで対抗できるのはポルシェ・フェラーリ・ランボルギーニぐらいでしょう。けどこんな車に乗っていると常にバトルを仕掛けられそうで落ち着かないですね。

GT-Rと言えばスポーツカーで保険料が高そうですが、意外にもサラリーマンにも払える金額でした。やはり日本車はいいですね。早速自動車保険料の紹介です。

年間の自動車保険料・試算条件
年齢⇒30歳以上

運転者⇒夫婦限定

等級⇒10等級

対人対物無制限・人身傷害5,000万・搭乗者1,000万・車両保険700万(免責5-10万・車対車免責0円)
対人対物無制限 27,000円  

一般車両保険      83,000円

合計                110,000円

流石に車両保険は高いですねえ。自動車保険料のうち殆どは車両保険料です。