レギュラーとハイオクの違い
ガソリンにはレギュラーとハイオクがあります。正式名称はレギュラーオクタン価とハイオクタン価です。オクタン価とはガソリンを爆発させる時の着火点の高さのことです。オクタン価が高いほど着火点が高くなります。 |
| ハイオク満タン! | |||
洗浄剤 | 最近のハイオクは洗浄剤が入ってるので、エンジン内に付着したカーボンなどを除去してくれます。 つまり燃費が向上しエンジンに優しいのです。 | ||
カーボン除去効果 | 基本的にハイオク指定車にレギュラーを入れても問題はありませんがエンジンの性能は十分に引き出せません。 レギュラー指定車にハイオクを入れた場合、性能自体はあがりませんがカーボン除去効果はあります。 | ||
ボブの見解 | ハイオクと言うと高いしそんなわざわざ入れる必要もないんじゃない?という意見が一般的と思われます。 ハイオクとレギュラーじゃ10円ぐらい違うから大きいけど先のことを考えると10円の差は小さいと思う。ハイオク指定車はハイオク入れて、レギュラー車もたまにハイオクいれて綺麗にしましょう! ボブは「ハイオク満タンが合言葉」です。今回は少々エコライフに反しますが、人生矛盾が多いものです・・・・。 | ||