下り坂でエンジンブレーキ
下り坂はホントドライビングテクの差が大きく出るかポイントです。下り坂では必ずエンジンブレーキ通称エンブレを使いましょう。(エンブレはどこについてるの?なんていわないで下さいね)
意外とエンブレの節約効果は大きい。ギアを通常で入れて走行してブレーキとギアを落としてエンブレで走行していく、どちらが得か一目瞭然ですね。
通常オートマだとドライブに入れて走るけど、下り坂では必ずセカンドに入れて走行しましょう。日光イロハ坂なんて効果が期待できそうですね。
| エンジンブレーキについて | |||
なぜ必要か? | ブレーキペダルを長時間踏んでるとベーパー・ロック現象がおきて非常に危険です。 どういうことかというと、ブレーキが、使いすぎで効かなくなる現象なのですが、油圧式ブレーキのオイル(フルード)が高温になり、チューブの中で気化することで起きてしまいます。命に関わりますよ。 当然オートマでも使えますからご安心を!! | ||
削減効果 | 具体的には年間2,000kmぐらい坂道を走行する事を想定すると1,000 データによれば、ドライブとセカンド40kmで1時間走行すると2リットルも違います。約200円も違うんです。大きいよ。 またブレーキパットに優しい走行方法ですからホント地球に優しい走行方法といえます。 | ||
ボブの見解 | 峠道は危険が一杯です。ボブは峠道は常にセカンドにいれて運転しています。 そうすればエンジンブレーキは使えますし、スピードもあまり出ないので安全です。 | ||