自動車の維持費ランニングコスト削減のアイディア集

事故車処分で節約

 ボブは自動車を運転していて追突された事がある。その結果車は大破していわゆる全損になってしまった。車の維持費を節約しましょう(お車の価値より修理代が高くなる事。)その場合は修理料金の補償はしてもらえません。あくまで車の価値までが補償限度になります。

お車の廃車料金は当然自己負担になります。賠償はしてもらえません。事故車って売れないのかなあ?探してみるとあるんですね。そういう専門のお店が。

よく買い換えの時走行距離がいってるので値段がつきませんとかありますがそういう車も引き取ってもらえます。


事故車の処分で節約しましょう

①お車の価値

事故車で節約 車の法定減価償却期間は6年。それ以降は新車価格の10%の価値しかなくなっちゃう。一部の人気車種や外車以外6年過ぎると車の市場価値はほとんどなくなっちゃう。早いなあ。

②事故車の行末

 
当然全損の場合は修理して売却という訳で事故車で節約はありません。部品取りをします。10万kmぐらいの車であればそのまま海外に輸出され、その車は販売されます。海外では20万kmぐらいまで走るそうです。当然お車を引き取ってもらえば廃車代はかかりません。

20,000~50,000円ぐらいかかるから節約度は大きいですね。さらにお車の抹消登録までやってくれるので、手数がかかりません。
事故車買取査定 事故車はもちろん高年式車も下取査定してくれます。買い換えの時、走行距離がいってるから3万円ですね!とか悲しい思いをする必要はありません。事故車で節約

ディーラーに出す前に全国5社の比較見積りで相場を調べておきましょう。自分の車の価格を知っておく事は、その営業マンの誠意が図れます。不用に車の下取価格を低くする営業マンは信用できないもんね!

事故車でもパーツ取りとかリサイクルで全然利用できるので意外と高価格で下取りしてくれます。