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★高速料金は割引制度がある今が旬★

 高速料金は高い。基本は1km当たり単価に距離数を乗算するのみ。安易に高速は使わず、如何に下道を活用するかをいつも考えています。高速は高いので海やスキーに出かける時は明け方に出発して下道で行く派です。でも疲れるんですよねえ。 以前・・2009年に高速1000円(どこまで乗っても上限1000円)が始まり、高速に対するハードルは一気にさがりました。遠出する時に気兼ねなく高速が使えて、ボブとしては大変有難い制度でした。2011年6月には終わってしまいましたが、この割引制度がある時は色々遠出をしました。(個人的には復活希望)kousokukyuujitu

2016年現在過去色々あって分かり難かった割引制度は「土日祝日地方部30%引き」がメインとなります。平日朝夕割引もありますが、今一使いにくいです。

自動車保険会社にとっては、どこまで乗っても高速1,000円という割引制度が無くなる事は喜ぶべき事です。割引制度が無くなり車に乗る事が少なくなれば、確実に損害率は下がります。(全体の走行距離数が少なくなれば事故が少なくなるという試算) 。走行距離別に細かい区分を設けている保険会社もありますが、5,000km以上10,000kmとざっくりと幅を設けている保険会社もあります。

 

ETC 休日特別割引土日はこの割引を利用すれば、地方部の高速料金が30%引きです。
ETC 深夜割引毎日0時~4時の時間帯は高速料金が30%引きです。
首都高速距離別料金

東京線700円、神奈川線600円、埼玉線400円を廃止し、2012年から普通車は上限930円になりましたが、2016年4月から距離別料金を導入しまいた。以前の東京線時代よりは安いですが、上限930円になれたボブとしては痛いです。普通車の上限は1,300円になりました。約40%の値上げです。首都高201604

ETCマイレージ50,000円の利用で5,000円の還元があります。10%の割引となります。

 

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