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自動車の修理方法で節約

【自動車の修理方法で節約】

自動車保険の修理代で節約車の修理代は結構高い。部品代も高いしそれに自動車整備工の工賃が加算されます。ポイントは工賃です。ここが分かれ目です。工賃とはもちろん職人さんの手間賃のことです。みなさんいくら位だと思いますか?工賃は時給で計算されます。自動車の修理工の方が1時間働いていくら稼げるのか?

都内近郊のディーラーの時間工賃は7,200円前後です。外車ディーラーによっては9,000円を請求する工場もあります。ボブが始めてアルバイトした時の時給は600円でした。当然修理する為には、準備や後片付けの時間もありますから単純に高いか低いかは分りません。この時間工賃こそ修理代の節約ポイントが隠されています。

交換部品
お車の部品は各メーカーの部品共販から仕入れます。基本的にロットが大きいとこや、系列の販社だと若干安く仕入れられるらしい。しかしその割引率は微々たるもんです。車の修理は何も新品の部品と交換するだけじゃありません。中古の部品も当然あります中古の車に新品の部品をつける合理性が分りません。その値段はあなたの交渉次第です。お財布と地球に優しい節約術がそこにはあります。

工賃(時給) 自動車保険の修理代で節約修理工場によって工賃は全然違います。例えばバンパーの交換工賃で、4,000円のとこもあれば5,000円のとこもあります。同じ修理してるのにだよ。 例えばA工場に持ち込んだ車を、A工場がB工場に外注に出します。A工場は高い工賃を計上し、お客さんに請求します。当然B工場の取り分は中抜きされた金額です。

しかも、部品までA工場から支給されて部品の売上もなし。B工場は安い手間賃で部品売上の利益もなし。どこの業界でも下請け孫請けとかあるけど自動車業界は有名ですね。 万が一車を修理せざる得なくなった時は、見積もり何社か取ったほうがいいですよ。それで工賃の欄を見てみると、全然違う場合があります。

後、持ち込んだとこに、自社で直すのかそれとも外注に出すのか確認しましょう。外注に出すんなら、ボブはその時点で帰ります。 上乗せ工賃も嫌ですが、自社で責任を持って修理する工場が好きです。

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