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自動車の下取りの価格交渉術を解説します。

車の維持費を節約しましょう

車は消耗品。いずれは廃車の運命を迎えます。廃車する時はもちろん、下取してもらいましょう。日本査定士協会の資格を持ってる人が見てくれるから何処でも同じ。というわけではない。店によって全然ちがう。せこいけど忙しそうな夕方に行くのがいいらしいよ。傷が見えづらいからね。家の車も前見てもらったら、4年落ちで、120万~160万の査定がありました。

①お車の価値
車の法定減価償却期間は6年。それ以降は新車価格の10%の価値しかなくなっちゃう。一部の人気車種や外車以外6年過ぎると車の市場価値はほとんどなくなっちゃう。早いなあ。  

②お車の程度
同じ6年落ちでも価値は変わってくる。車検の残存期間。走行距離。塗装の状態。事故暦。内装。特に、走行距離と事故暦が査定に大きく響く。けど走行距離は変えられないし、事故暦もしょうがない。それ以外の部分で車の価値を挙UPしましょう。

③走行距離車の下取り交渉術
よく電話査定とかやってる業者があるけど、そんな時は走行距離で買い叩かれてしまいます。電話で距離聞いただけの査定に納得して愛車を売る人はいないと思うけどそれぐらい走行距離は大きな要素なのだ。

④事故暦
要は交通事故があったかという事。ピラーやクロスメンバー、ルーフパネル、インナーパネル、エンジンなどに修理履歴があると買い叩かれる。事故で上記の箇所を修理したら気をつけましょう。

⑤査定士 国家資格ではなく業界団体が定めている資格です。車の下取りはホントグレーゾーンです。統一基準を作るのは、まず無理だろう。しかし統一基準らしき物はあるけど。あくまで営利企業。利益を追求するのが使命だから、安く仕入れて高くさばく。基本だね。だから会社によって得意分野が違うのでおなじ車でも全然違ってきます。

⑥洗車車の下取り交渉術
かならず洗車は下取り前にしましょう。WAXも忘れないで。特に足回り、エンジンルームは念入りやりましょう。査定士さんにとって最初の印象はすごく大事です。つかみがよければその後の交渉はラクチンです。若い時の合コンみたいですね。    

交渉術①
交渉に置いて重要な要素は、相手を味方につけることです。つまり美味しそうなお客さんになること。 けど買い叩かれてしまう客がいい客ではない。お店を信じてる振りをするのがいいお客さんです。交渉は詰まる所、腹の探りあいです。むかついても、ここのお店評判がいいって聞いたので着ましたぐらい明るく言いましょう。誉められて気分壊す人いないもん。1万は変わるよ。

交渉術②車の下取り交渉術
中古車を買う人は前のオーナーをすごく気にします。一番いいのが20~30代の女性です。若いお兄さんが乗ってた車はイメージ悪し。なるべく早めに奥さん名義に変えときましょう。無理な人はいかに自分が優良ドライバーであるか最低10分は訴えてください。かなり効果あります。

交渉術③
自分がいかにお金を必要としてるかは必ず言いましょう。決定権は査定士さんにあります。お客のこっちが下取りUPの為にプレゼンしなくてはありません。お代官さまにお願いするつもりで、愁訴しましょう。恥ずかしくなんてありません。旦那の友人のディーラーさんに聞いてみたら、下取りで4時間交渉した人がいたらしい。みんなやってます。

 

 

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