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★車2台持ちの自動車保険★

任意自動車保険も必要ですね!

★車2台持ちの自動車保険★

自動車保険は1台につき一つの契約を結ばないといけませんが、車を複数所有している家族は意外と多い。ご主人の通勤用・奥様の買い物用・地域によっては1人1台の家庭も珍しくない。1台の保険料でもヒイヒイいっ てるボブからすれば非常にうらやましい話です。

ただ実際複数台数車を所有している家庭の保険はどうすればいいのでしょうか?10台以上車を所有する法人などについてはフリート契約といって、まとめて契約すれば保険料が大幅に割引されたり・更新 の手間が省けたり・事故防止運動により割引されたり大きなメリットがあります。よくスーパーのバイングパワー(大量購入により仕入価格引き下げ)が注 目されるけど自動車保険でも同じことが言えるわけです。まあ超大手の運送会社などは自社保険を採用している場合もありますが。 ただ10台以上所有する個人って周りにいますか?セレブな人でも10台は所有しないでしょう。

車9そんな訳で、自動車保険業界を開拓してきた 東京海上からミニフリートという商品が販売されました。3台から5台をまとめて契約すると一律3%づつ保険料が割り引かれる商品です。継続手続きも年一回で済み、保険料を分割払いにしても手数料はかかりません。けどそれでも3台所有している人も首都圏だとあまりいませんねえ。 そんな訳で各社2台目割引という割引制度を設けています。2台所有する人は非常に多い。そんな時は別々の保険会社に契約 するのではなく、一つの会社にまとめた方が保険料を安く削減できます。

自動車保険も2台契約はお得です考え方としては、2台の車をそれぞれ保険スクエア等の一括見積もりで保険料を比較検討します。割引制度が各社まちまちなので一番安い組み合わせを考える必要があります。現状2台の複数契約を比較検討できる会社はありません。これは地道に自分で最適な組み合わせを考える必要がありますね。

こんなサービスを提供する会社の出現が期待されますね。 各社のサイトを見て、表にまとめたので参考にしてくださいね。割引なしという会社もありましたが間違えていた場合はメールでご連絡ください。訂正いたします。

 

保険会社名2台目の割引について
三井ダイレクトセカンドカー割引が適用され、6等級ではなく7等級で契約可能(条件あり)
アクサダイレクト 複数台所有新規割引が適用され、6等級ではなく7等級で契約可能(条件あり)
ソニー損保セカンドカー割引が適用され、6等級ではなく7等級で契約可能(条件あり)
そんぽ24複数所有新規割引が適用され、6等級ではなく7等級で契約可能(条件あり)
チューリッヒセカンドカー割引が適用され、6等級ではなく7等級で契約可能(条件あり)
イーデザインセカンドカー割引が適用され、6等級ではなく7等級で契約可能(条件あり)
SBI損保複数所有新規割引が適用され、6等級ではなく7等級で契約可能(条件あり)

すべての会社が2台所有の割引制度を設けています。この割引を適用するためには1台目の契約が自家用8車種【自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四輪乗用車・自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン超2トン以下)・自家用普通貨物車(最大積載量0.5トン以下)・自家用小型貨物車・自家用軽四輪貨物車・特種用途自動車(キャンピング車)】で且つ11等級以上である事が条件である事も同じです。

6等級と7等級の割引率の差は事故なしで11%もありますので、1社にまとめて自動車保険を契約するのが王道です。

あとは気を付けないといけないのが補償重複の問題です。例えば両方の保険にファミリーバイク特約付けたとします。通常対人・対物賠償の主保険は無制限で契約しますので、ファミリーバイクも同額が対象になります。2台契約をつけていても1台の契約で補償は完結します。2台目の保険に意味はありません。これを完全重複と言います。無駄な保険料を払っていますので、即座に解約しましょう。

補償重複の問題は理解が難しいため後日別途コンテンツを追加予定です。

 

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