あいおいニッセイ同和損保の自動車保険の特徴を簡単解説します。

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あいおいニッセイ同和損保の自動車保険を簡単解説


あいおいニッセイ同和損保は、旧大東京と旧千代田とが合併して出来たあいおい損保と日本生命系列のニッセイ同和損保が合併して出来た会社です。昔のイケイケドンドンの大東京の流れを汲み拡大中です。あいおいニッセイ同和損保は自動車保険に強みあり一方で世界一の自動車メーカー・トヨタ自動車及び生保業界の巨人日本生命の資本が注入されていている点も見逃せません。

 さらにもっと気になるのがソフトバンクインベストメント等と共同で設立準備中の新しい損害保険会社の存在です。通販の自動車保険が解禁されて早10年。異業種とのコラボレーションでどんな保険会社が出来るか。(2007年SBI損保を立ち上げました。)

損保業界上位3位は東京海上日動・損保ジャパン・三井住友で総合力では別格です。しかしながら自動車保険では戦う能力と規模があります。自動車保険に強いあいおいニッセイ同和損保。市場拡大の起爆剤として4位のチャレンジが期待されます。(三井住友の軍門に・・・。MS&ADグループとして三井住友・あいおいニッセイ同和でメガ損保となってしまいました。)

会社情報
給与水準 42歳平均で696万円。以前は損保といえば高給取りのイメージが強かったですが、どこも賃金は抑制気味。MS&ADとして三大メガ損保の一角ですのでもっと支給されてもいいのかなと思います。(損保の仕事はキツいらしい。)
営業力 自動車保険には力をいれています。自動車の大東京火災(イケイケ)の流れを汲んで、自賠責を含めれば売上げの60%近くが自動車保険関連です。トヨタ自動車関連の保険の扱いで強みを発します。今は日本生命のバックアップもあり生保損保両方のお客様に強みがあります。
レクサス専用自動車保険はすばらしい内容です。合併後自動車保険の割合は減りました。(ちなみに自動車保険は利益が出しにくい種目です。割合を下げて経営が可能なら下げたほうがいいのかもしれません)
示談交渉能力 大東京出身のイケイケどんどんの交渉も最近は自重気味。お客様の立場に立った交渉を展開中です。