交通事故が有った時こそ自動車保険の比較見積りなのに・・・

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自動車保険一括比較は事故にあったときこそ・・・

 自動車保険は新規加入で6等級で始まり、一年間交通事故が1回も無ければ翌年等級が一つあがり7等級になります。交通事故の後は自動車保険一括見積で節約!昔は16等級が一般的でしたが、現在は20等級まで設定している保険会社が一般的です。

新規で車を購入して、14年間無事故を続けると輝くべき20等級に達成するわけです。これは並大抵の注意力で達成できるものではありません。如何に自分が安全運転していても自動車を運転することは常にリスクに晒されている訳です。

まずは自動車保険の事故の種類による等級の扱いを見ていきましょう。その後管理人が、実際事故にあい、一括見積もりをした結果の考察を行います。

やっぱり交通事故はその時円満解決しても更新時にあとを引きますね。


等級取扱一覧表

何等級ダウン? 理由

単独で壁に激突・車両

3等級ダウン 運転リスクに拠る事故

雹が降ってきた・車両

等級据え置き 運転リスクに拠らない事故

車が盗難された・車両

等級据え置き 運転リスクに拠らない事故

対人事故・対人保険

3等級ダウン 運転リスクに拠る事故

対物事故・対物保険

3等級ダウン 運転リスクに拠る事故

人身傷害補償特約

事故カウントなし 特約払いなので対象外


とまあ、同じ交通事故でも「運転リスクの増大」に繋がるか否かで等級の扱いが全然違うわけです。基本的に特約のみ使用した場合などは等級ダウンに繋がりません。また追突されて搭乗者傷害保険金を請求した時なども等級はダウンしません。

管理人は過去に、高速でスピンしてしまうという単独事故がありました。そういう時こそ一括見積もりで保険料を比較したいですよね。交通事故を起こして図々しい事を言うなという言葉も聞こえてきそうですが、消費者としては事故を起こしても・起こしたからこそ保険料を抑えたいわけです。

しかし、現実は厳しかった。よく最大何社比較可能という表題がありますが、あくまであれは事故を起こしていないリスクの少ない優良ドライバーが対象です。

管理人が事故があった翌年に一括比較見積もりをしたのですが、見積もり提示可能な会社は2社しかありませんでした。等級の問題がありますので、管理人の経験が全てに該当するとは思いませんが、一括比較見積もりは最初の段階で前年に事故が有るか否かを、振り分けているのは事実だと思います。

 その後、管理人は色々な保険会社のサイトで1回ずつ見積もりを取って8社くらいの比較に成功しました。保険会社各社に問い合わせるのは正直非常に面倒でした。

 事故が有っても、翌年多くの会社の一括比較が可能なサービスの提供を早期に望みます。みんな同じ気持ちだと思うんですよね・・・。


比較見積り一覧表 保険スクエア 価格コム インズウェブ NTTイフ ヤフー保険
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