ポルシェターボの自動車保険料

ポルシェはみんなの憧れです。ぽわわ高速道路で後ろに付かれたら「お先にどうぞ!」と道を譲るべきでしょう。カイエンやパナメーラなど純粋スポーツカーから時代の変化に応じて車種を増やしましたが、本質は弾丸スポーツカーです。国産の時速180km規制の車ではまったく歯がたちません。一度試乗会にひょんな事で参加する機会があり911を運転しましたが、別格です。バックストレートでは素人のボブが運転してもノーマル状態で200kmまでぐんぐん加速します。ぎょボブはびびりいなので230km以上は怖くて踏めませんでした。


 結論としては日本ではポルシェの走りの能力を引き出すことは難しいと思います。まあ100kmまでの加速を楽しむ分にはいいと思います。走りたい人はレース場で走りましょう。けどポルシェはl高額なのでサラリーマンじゃなかなか手が出ません。頑張ってポルシェ ボクスターですかね。これならなんとか買えそうです。

一方購入後の自動車保険料を忘れてはいけません。ポルシェの車種にもよりますが、車両料率クラスは最悪の9です。車両クラス1の車に比べて4倍近い車両保険料を支払う事になります。車両保険料は自動車保険料の半分を占めていますから、10万の保険料を払ってる4ドアセダン乗りのノンフリート等級であれば、雑な計算にはなりますが、15万から20万ぐらいの保険料てへっになる試算です。新規の6等級であれば車種にもよりますが30万程度の覚悟は必要です。

しかも通販型の自動車保険会社が保険を引き受けてくれるかという大問題があります。ボブの見立てでは1,000万以上の車両保険を引き受けるのは厳しいのではと見ています。フェラーリ・アストンマーチン・ベントレー等超高級車は一旦事故が起きれば支払は高額となり、自動車保険の損益を悪化させます。1,000万のポルシェが全損を払う保険金で、30台以上の車の平均修理代が賄えます。1,000万の保険金は一般的に200人分の保険料に相当します。割に合わない。



 けど外車の維持費のポイントは「ハイオク地獄」「車検地獄」です。車検はホント高額ですので気をつけましょう。ボブは給料一月分の車検代を取られた事があります。