★ペットの医療費は?★
このページをご覧になっている人の中にはペットを飼われている人も多いと思います。日本は世界でもベスト3に入るぐらいのペット大国です。政府の調査によれば全世帯の3割がペットを飼育しています。
コレだけペットが居る訳ですから交通事故に巻き込まれるペットの数も増加傾向にあります。コンパニオンアニマル・アニマルセラピーという単語が示すように今後もペットは増加傾向を辿ると思われます。
しかしながらペットにまつわる法整備は社会環境はよくありません。ペットが散歩中や車に乗車中に事故に巻き込まれて怪我を負ったとしても物として扱われます。またペットが不幸にも死亡したとしても時価(血統書などにより判断)が賠償されるだけなのです。
ペットの治療費は自由診療です。法的な理屈をいえば治療費が時価を超える場合は飼い主が医療費を負担する必要が出てくる訳です。日本ではペット保険の普及率が低いこともあり飼い主は自由診療の医療費を全額負担しなくてはなりません。

そんな状況の中でペット先進国の外資系の保険会社が自動車保険にペットの特約を付けてくれました。日本の損害保険会社で発売している会社は2007年1月現在まだありません。家族であるペットの万が一の為にそういう視点で自動車保険を選ぶことも必要かもしれませんね。
追伸
自動車メーカーのBMWはペット用のシートベルトを発売しました。BMWはペットの事も考えてる自動車メーカーですね。(2004年ニュースリリース) |