自動車保険ダイレクト【初心者から上級者までの保険解説サイト】

★通販自動車保険の歴史★

日本において通販の保険の歴史はまだ浅い。

新保険業法施工後1996年アメリカンホーム保険会社が通販の認可を取得1997年初のリスク細分型自動車保険を発売した。当時の外資系保険独特の広告は記憶に新しい。 1998年チュリーッヒ保険会社が参入、 1999年アクサ損害保険会社、ソニー損害保険、 2000年三井物産を中心として三井ダイレクト損害保険。 2001年にはイギリスに置いて最も成功している通販保険会社ダイレクトライン社が安田ダイレクト損害保険を立ち上げた。(現在はそんぽ24へ改称) 2007年SBI損保が通販保険解禁10年間直に参入。 2009年巨艦東京海上系のイーデザイン損保参入。 草創期も終え、これからは各社のシェア争いが始まる中、価格競争の波に突入するのか、契約者へのサービス重視に突入するのか?緊迫した状況であろう。ただ安いだけの自動車保険で満足するほど消費者の目は甘くない。小回りの聞く会社に求めるものはお客様第一の姿勢である。 PS 数値はデスクロージャー資料・損害保険協会のデータを集計しています。手計算ですので多少の誤差はご容赦お願いいたします。

 PR 一番安い自動車保険がわかる!

通販型自動車保険の歴史
1997年アメリカンホーム保険会社
1998年(1年目)チューリッヒ保険会社
1999年(2年目)アクサ損害保険株式会社ソニー損害保険株式会社
2000年(3年目)三井ダイレクト損害保険株式会社
2001年(4年目)そんぽ24損害保険株式会社
 通販6社引受額852億円(シェア2.3%)
EX業界全体3兆7,417億円
2003年(6年目)自動車保険売上げシェアランキング 1位ソニー損保 2位チューリッヒ保険 3位アメリカンホーム保険 通販6社引受額1,044億円(シェア2.9%)
EX業界全体3兆6,937億円
2004年(7年目)自動車保険売上げシェアランキング 1位ソニー損保 2位チューリッヒ保険 3位アメリカンホーム保険
通販6社引受額1,191億円(シェア3.3%)
EX業界全体3兆6,474億円
2005年(8年目)自動車保険売上げシェアランキング 1位ソニー損保 2位チューリッヒ保険 3位アメリカンホーム保険
通販6社引受額1,326億円(シェア3.6%)
EX業界全体3兆6,505億円
2006年(9年目)自動車保険売上げシェアランキング 1位ソニー損保 2位チューリッヒ保険 3位アクサダイレクト
通販6社引受額1,445億円(シェア3.9%)
EX業界全体3兆6,669億円
2007年(10年目)SBI損害保険株式会社 自動車保険元受売上げシェアランキング 1位ソニー損保(480億円) 2位チューリッヒ保険(293億円) 3位三井ダイレクト(262億円)通販7社引受額1,560億円(シェア4.3%)
EX業界全体3兆6,378億円
2008年(11年目)イーデザイン損害保険株式会社 自動車保険元受売上げシェアランキング 1位ソニー損保(538億円) 2位三井ダイレクト(294億円) 3位アクサダイレクト(293億円)
通販7社引受額1,698億円(シェア4.7%)
EX業界全体3兆5,892億円
2009年(12年目)自動車保険元受売上げシェアランキング 1位ソニー損保(596億円) 2位三井ダイレクト(320億円) 3位アクサダイレクト(307億円)
通販8社引受額1,800億円(シェア5.0%)
EX業界全体3兆5,913億円 8社・・多いですね。時代はメガ損保です。
2010年(13年目)自動車保険元受売上げシェアランキング 1位ソニー損保(652億円) 2位アクサダイレクト(333億円) 3位三井ダイレクト(326億円)ついにアクサダイレクトが2位になりました。
業界全体は日本損害保険協会集計ベースで3兆4,314億円。
2011年(14年目) 【平成23年】

自動車保険元受売上げシェアランキング 1位ソニー損保(705億円) 2位アクサダイレクト(353億円) 3位三井ダイレクト(338億円) 4位チューリッヒ(274億円) 5位アメリカンホーム(166億円) 6位SBI損保(143億円) 7位そんぽ24(118億円) 8位イーデザイン損保(51億円)
業界全体は日本損害保険協会集計ベースで3兆4,760億円。
通販8社引受額2,148億円(シェア6.2%)  

コメントは受け付けていません。